6003の素因数分解

6003 = 3² × 23 × 29

解き方

6003 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16003 ÷ 3 = 2001
  2. 22001 ÷ 3 = 667
  3. 3667 ÷ 23 = 29
  4. 429 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 23 69 3 29 87 6003

6003 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6003 は 3、23、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 23 × 29)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、6003 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。