6008の素因数分解

6008 = 2³ × 751

解き方

6008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16008 ÷ 2 = 3004
  2. 23004 ÷ 2 = 1502
  3. 31502 ÷ 2 = 751
  4. 4751 ÷ 751 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 751 6008

6008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6008 は 2、751 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 751)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、6008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。