6010の素因数分解

6010 = 2 × 5 × 601

解き方

6010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16010 ÷ 2 = 3005
  2. 23005 ÷ 5 = 601
  3. 3601 ÷ 601 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 601 6010

6010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6010 は 2、5、601 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 601)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、6010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。