60150の素因数分解

60150 = 2 × 3 × 5² × 401

解き方

60150 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160150 ÷ 2 = 30075
  2. 230075 ÷ 3 = 10025
  3. 310025 ÷ 5 = 2005
  4. 42005 ÷ 5 = 401
  5. 5401 ÷ 401 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 401 60150

60150 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60150 は 2、3、5、401 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 401)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、60150 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。