65000の素因数分解

65000 = 2³ × 5⁴ × 13

解き方

65000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 165000 ÷ 2 = 32500
  2. 232500 ÷ 2 = 16250
  3. 316250 ÷ 2 = 8125
  4. 48125 ÷ 5 = 1625
  5. 51625 ÷ 5 = 325
  6. 6325 ÷ 5 = 65
  7. 765 ÷ 5 = 13
  8. 813 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 5 5 25 250 13 2 2 4 5 20 260 65000

65000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

65000 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5⁴ × 13)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、65000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。