660の素因数分解

660 = 2² × 3 × 5 × 11

解き方

660 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1660 ÷ 2 = 330
  2. 2330 ÷ 2 = 165
  3. 3165 ÷ 3 = 55
  4. 455 ÷ 5 = 11
  5. 511 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 5 2 3 6 30 660

660 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

660 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 11)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、660 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。