700の素因数分解

700 = 2² × 5² × 7

解き方

700 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1700 ÷ 2 = 350
  2. 2350 ÷ 2 = 175
  3. 3175 ÷ 5 = 35
  4. 435 ÷ 5 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 25 2 2 4 7 28 700

700 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

700 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 7)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、700 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。