72020の素因数分解

72020 = 2² × 5 × 13 × 277

解き方

72020 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 172020 ÷ 2 = 36010
  2. 236010 ÷ 2 = 18005
  3. 318005 ÷ 5 = 3601
  4. 43601 ÷ 13 = 277
  5. 5277 ÷ 277 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

13 2 2 4 5 20 260 277 72020

72020 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

72020 は 2、5、13、277 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 13 × 277)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、72020 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。