7500の素因数分解
7500 = 2² × 3 × 5⁴
解き方
7500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 17500 ÷ 2 = 3750
- 23750 ÷ 2 = 1875
- 31875 ÷ 3 = 625
- 4625 ÷ 5 = 125
- 5125 ÷ 5 = 25
- 625 ÷ 5 = 5
- 75 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
7500 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
7500 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5⁴)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、7500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。