768の素因数分解

768 = 2⁸ × 3

解き方

768 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1768 ÷ 2 = 384
  2. 2384 ÷ 2 = 192
  3. 3192 ÷ 2 = 96
  4. 496 ÷ 2 = 48
  5. 548 ÷ 2 = 24
  6. 624 ÷ 2 = 12
  7. 712 ÷ 2 = 6
  8. 86 ÷ 2 = 3
  9. 93 ÷ 3 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 3 6 24 2 2 4 2 2 2 4 8 32 768

768 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

768 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 3)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、768 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。