770の素因数分解

770 = 2 × 5 × 7 × 11

解き方

770 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1770 ÷ 2 = 385
  2. 2385 ÷ 5 = 77
  3. 377 ÷ 7 = 11
  4. 411 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 5 7 35 770

770 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

770 は 2、5、7、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 7 × 11)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、770 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。