8500の素因数分解

8500 = 2² × 5³ × 17

解き方

8500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 18500 ÷ 2 = 4250
  2. 24250 ÷ 2 = 2125
  3. 32125 ÷ 5 = 425
  4. 4425 ÷ 5 = 85
  5. 585 ÷ 5 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 17 85 2 5 10 2 5 10 100 8500

8500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

8500 は 2、5、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³ × 17)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、8500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。