880の素因数分解

880 = 2⁴ × 5 × 11

解き方

880 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1880 ÷ 2 = 440
  2. 2440 ÷ 2 = 220
  3. 3220 ÷ 2 = 110
  4. 4110 ÷ 2 = 55
  5. 555 ÷ 5 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 5 2 2 2 4 8 40 880

880 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

880 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 11)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、880 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。