8850の素因数分解

8850 = 2 × 3 × 5² × 59

解き方

8850 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 18850 ÷ 2 = 4425
  2. 24425 ÷ 3 = 1475
  3. 31475 ÷ 5 = 295
  4. 4295 ÷ 5 = 59
  5. 559 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 3 5 15 75 2 59 118 8850

8850 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

8850 は 2、3、5、59 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 59)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、8850 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。