90012の素因数分解
90012 = 2² × 3 × 13 × 577
解き方
90012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 190012 ÷ 2 = 45006
- 245006 ÷ 2 = 22503
- 322503 ÷ 3 = 7501
- 47501 ÷ 13 = 577
- 5577 ÷ 577 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
90012 の基本情報
- 約数の個数:24 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
90012 は 2、3、13、577 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 13 × 577)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、90012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。