9008の素因数分解
9008 = 2⁴ × 563
解き方
9008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 19008 ÷ 2 = 4504
- 24504 ÷ 2 = 2252
- 32252 ÷ 2 = 1126
- 41126 ÷ 2 = 563
- 5563 ÷ 563 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
9008 の基本情報
- 約数の個数:10 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
9008 は 2、563 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 563)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、9008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。