910の素因数分解

910 = 2 × 5 × 7 × 13

解き方

910 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1910 ÷ 2 = 455
  2. 2455 ÷ 5 = 91
  3. 391 ÷ 7 = 13
  4. 413 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 13 26 5 7 35 910

910 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

910 は 2、5、7、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 7 × 13)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、910 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。