960の素因数分解

960 = 2⁶ × 3 × 5

解き方

960 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1960 ÷ 2 = 480
  2. 2480 ÷ 2 = 240
  3. 3240 ÷ 2 = 120
  4. 4120 ÷ 2 = 60
  5. 560 ÷ 2 = 30
  6. 630 ÷ 2 = 15
  7. 715 ÷ 3 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 2 2 4 2 2 2 4 8 32 960

960 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

960 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 5)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、960 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。