990の素因数分解

990 = 2 × 3² × 5 × 11

解き方

990 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1990 ÷ 2 = 495
  2. 2495 ÷ 3 = 165
  3. 3165 ÷ 3 = 55
  4. 455 ÷ 5 = 11
  5. 511 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 3 11 33 990

990 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

990 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5 × 11)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、990 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。