3 ÷ 24

有限小数
3 ÷ 24 = 0 余り 3
小数表示:0.125
既約分数:1/8

解き方

3 は 24 より小さいので、24 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 3 そのもの(3 ÷ 24 = 0 余り 3)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 130 を割る → 商の桁 1、余り 6
  2. 260 を割る → 商の桁 2、余り 12
  3. 3120 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

3 を 24 ずつまとめると 0 組できて、3 個余ります。

0 から 3 の数直線を 24 ずつ区切ると 0 組と余り 3 24 ずつ 0 組余り 3 0 3

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 8 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。