49 ÷ 48

循環小数
49 ÷ 48 = 1 余り 1
小数表示:1.02083
既約分数:49/48

解き方(筆算)

49 を 48 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 149 ÷ 48 = 1 余り 1(先頭から)(49 − 48 = 1)

各行の商を左から並べると 1。これが 49 ÷ 48 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 110 を割る → 商の桁 0、余り 10
  2. 2100 を割る → 商の桁 2、余り 4
  3. 340 を割る → 商の桁 0、余り 40
  4. 4400 を割る → 商の桁 8、余り 16
  5. 5160 を割る → 商の桁 3、余り 16 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

49 を 48 ずつまとめると 1 組できて、1 個余ります。

0 から 49 の数直線を 48 ずつ区切ると 1 組と余り 1 48 ずつ 1 組余り 1 0 49

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 48 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。48 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。