6 ÷ 32

有限小数
6 ÷ 32 = 0 余り 6
小数表示:0.1875
既約分数:3/16

解き方

6 は 32 より小さいので、32 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 6 そのもの(6 ÷ 32 = 0 余り 6)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 160 を割る → 商の桁 1、余り 28
  2. 2280 を割る → 商の桁 8、余り 24
  3. 3240 を割る → 商の桁 7、余り 16
  4. 4160 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

6 を 32 ずつまとめると 0 組できて、6 個余ります。

0 から 6 の数直線を 32 ずつ区切ると 0 組と余り 6 32 ずつ 0 組余り 6 0 6

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 16 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。