500の約数

500 の約数(12 個)
1, 2, 4, 5, 10, 20, 25, 50, 100, 125, 250, 500

解き方

500 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √500(≒ 22)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 500/a が自動的に決まります。

たとえば 500 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 250 がペアで約数になります。これを √500 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「500 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 500 2 × 250 4 × 125 5 × 100 10 × 50 20 × 25最も正方形に近いペア

500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

500 の約数を全部足すと 1,092、自分自身を引いた真の約数の和は 592 で、500 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、500 は「分け方が豊富な数」だと感じます。