500の素因数分解
500 = 2² × 5³
解き方
500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1500 ÷ 2 = 250
- 2250 ÷ 2 = 125
- 3125 ÷ 5 = 25
- 425 ÷ 5 = 5
- 55 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
500 の基本情報
- 約数の個数:12 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
500 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5³)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。