1 と 73 の最大公約数・最小公倍数
最大公約数(GCD)
GCD(1, 73) = 1
最小公倍数(LCM)
LCM(1, 73) = 73
解き方
1 はどんな整数の約数でもあります。だから GCD(1, 73) = 1、LCM(1, 73) = 73 です。
素因数のベン図
1 = 1、73 = 73。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(1)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(73)です。
基本情報
- 1 の素因数分解:1
- 73 の素因数分解:73
- GCD の素因数:1
- LCM の素因数:73
- 検算:GCD × LCM = 1 × 73 = 73 = 1 × 73
- 性質:1 と 73 は互いに素(共通する素因数なし)
💡 ここが面白いと感じます
1 はどんな整数の約数でもあるので、73 との GCD は 1、LCM は 73 になります。掛け算の「単位」である 1 の性質がそのまま現れている、とても素直な結果だと感じます。