16 と 16 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(16, 16) = 16
最小公倍数(LCM)
LCM(16, 16) = 16

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(16, 16) = LCM(16, 16) = 16。

素因数のベン図

16 = 2⁴、16 = 2⁴。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(2⁴)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(2⁴)です。

A = 16 B = 16 2⁴ 16 だけの素因数 共通 = GCD 16 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(16, 16) = LCM(16, 16) = 16。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。