16 × 16 の掛け算

平方
16 × 16 = 256
16 の平方。16² = 256。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

16 を一の位から順に分け、それぞれに 16 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 16 × 16 = 96(一の位)
  2. 21 × 16 = 16 → 十の位なので 10¹ 倍して 160
  3. 合計16 × 16 = 256

図で確かめる

16 行 × 16 列 = 全 256 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

16 × 16 の面積モデル(16 行 16 列の長方形、全 256 マス) 16 行 × 16 列 の長方形(縮尺あり) ← 16 列 → ← 16 行 → 16 × 16 = 256 1 マス = 1

積 256 の素因数分解

積 256 を素因数分解すると 2⁸。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

16² = 256。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁸——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。