1002 の倍数
先頭 10 個
1002, 2004, 3006, 4008, 5010, 6012, 7014, 8016, 9018, 10020, ...
1002 の倍数は 1002 から始まり、1002 ずつ増えていきます。1002 × k(k = 1, 2, 3, ...)で無限に続きます。
数直線での位置
1002 は大きな数なので、見やすい数直線には収まりません。以下のリストで 1002 の倍数を順に確認してください。
1002 の倍数の並べ方
1002 の倍数は「1002 × k」という式で、k = 1, 2, 3, ... と順に代入することで得られます。先頭 20 個を並べると次の通りです。
- 1002 × 1 = 1,002
- 1002 × 2 = 2,004
- 1002 × 3 = 3,006
- 1002 × 4 = 4,008
- 1002 × 5 = 5,010
- 1002 × 6 = 6,012
- 1002 × 7 = 7,014
- 1002 × 8 = 8,016
- 1002 × 9 = 9,018
- 1002 × 10 = 10,020
- 1002 × 11 = 11,022
- 1002 × 12 = 12,024
- 1002 × 13 = 13,026
- 1002 × 14 = 14,028
- 1002 × 15 = 15,030
- 1002 × 16 = 16,032
- 1002 × 17 = 17,034
- 1002 × 18 = 18,036
- 1002 × 19 = 19,038
- 1002 × 20 = 20,040
この続きは 1002 × 21 = 21,042、1002 × 22 = 22,044、... と無限に続きます。
基本情報
- 100 以下の倍数:0 個(100 以下には 1002 の倍数はありません)
- 1,000 以下の倍数:0 個
- 10,000 以下の倍数:9 個
- 10,000 以下で最大の倍数:9,018(= 1002 × 9)
💡 ここが面白いと感じます
1002 は 100 より大きいため、100 以下の範囲には 1002 の倍数は存在しません。けれど範囲を広げていくと、1002, 2004, 3006, ... と一定の間隔で現れます。等差数列(差が 1002 の数列)として見ると、数直線上を 1002 刻みで跳ねていく様子が想像できます。