1001 の倍数
先頭 10 個
1001, 2002, 3003, 4004, 5005, 6006, 7007, 8008, 9009, 10010, ...
1001 の倍数は 1001 から始まり、1001 ずつ増えていきます。1001 × k(k = 1, 2, 3, ...)で無限に続きます。
数直線での位置
1001 は大きな数なので、見やすい数直線には収まりません。以下のリストで 1001 の倍数を順に確認してください。
1001 の倍数の並べ方
1001 の倍数は「1001 × k」という式で、k = 1, 2, 3, ... と順に代入することで得られます。先頭 20 個を並べると次の通りです。
- 1001 × 1 = 1,001
- 1001 × 2 = 2,002
- 1001 × 3 = 3,003
- 1001 × 4 = 4,004
- 1001 × 5 = 5,005
- 1001 × 6 = 6,006
- 1001 × 7 = 7,007
- 1001 × 8 = 8,008
- 1001 × 9 = 9,009
- 1001 × 10 = 10,010
- 1001 × 11 = 11,011
- 1001 × 12 = 12,012
- 1001 × 13 = 13,013
- 1001 × 14 = 14,014
- 1001 × 15 = 15,015
- 1001 × 16 = 16,016
- 1001 × 17 = 17,017
- 1001 × 18 = 18,018
- 1001 × 19 = 19,019
- 1001 × 20 = 20,020
この続きは 1001 × 21 = 21,021、1001 × 22 = 22,022、... と無限に続きます。
基本情報
- 100 以下の倍数:0 個(100 以下には 1001 の倍数はありません)
- 1,000 以下の倍数:0 個
- 10,000 以下の倍数:9 個
- 10,000 以下で最大の倍数:9,009(= 1001 × 9)
💡 ここが面白いと感じます
1001 は 100 より大きいため、100 以下の範囲には 1001 の倍数は存在しません。けれど範囲を広げていくと、1001, 2002, 3003, ... と一定の間隔で現れます。等差数列(差が 1001 の数列)として見ると、数直線上を 1001 刻みで跳ねていく様子が想像できます。