120 の倍数
先頭 10 個
120, 240, 360, 480, 600, 720, 840, 960, 1080, 1200, ...
120 の倍数は 120 から始まり、120 ずつ増えていきます。120 × k(k = 1, 2, 3, ...)で無限に続きます。
数直線での位置
0 から 1,200 までの数直線上で、120 の倍数を赤い点でマークしました(各点の上に数値を表示)。
この範囲に 120 の倍数は 10 個あります。
120 の倍数の並べ方
120 の倍数は「120 × k」という式で、k = 1, 2, 3, ... と順に代入することで得られます。先頭 20 個を並べると次の通りです。
- 120 × 1 = 120
- 120 × 2 = 240
- 120 × 3 = 360
- 120 × 4 = 480
- 120 × 5 = 600
- 120 × 6 = 720
- 120 × 7 = 840
- 120 × 8 = 960
- 120 × 9 = 1,080
- 120 × 10 = 1,200
- 120 × 11 = 1,320
- 120 × 12 = 1,440
- 120 × 13 = 1,560
- 120 × 14 = 1,680
- 120 × 15 = 1,800
- 120 × 16 = 1,920
- 120 × 17 = 2,040
- 120 × 18 = 2,160
- 120 × 19 = 2,280
- 120 × 20 = 2,400
この続きは 120 × 21 = 2,520、120 × 22 = 2,640、... と無限に続きます。
基本情報
- 100 以下の倍数:0 個(100 以下には 120 の倍数はありません)
- 1,000 以下の倍数:8 個
- 10,000 以下の倍数:83 個
- 10,000 以下で最大の倍数:9,960(= 120 × 83)
💡 ここが面白いと感じます
120 は 100 より大きいため、100 以下の範囲には 120 の倍数は存在しません。けれど範囲を広げていくと、120, 240, 360, ... と一定の間隔で現れます。等差数列(差が 120 の数列)として見ると、数直線上を 120 刻みで跳ねていく様子が想像できます。