120の素因数分解

120 = 2³ × 3 × 5

解き方

120 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1120 ÷ 2 = 60
  2. 260 ÷ 2 = 30
  3. 330 ÷ 2 = 15
  4. 415 ÷ 3 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 2 2 4 12 120

120 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

120 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、120 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。