1 × 40 の掛け算

1 倍
1 × 40 = 40
1 × 40 も 40 × 1 もどちらも 40。掛け算の順序は結果に影響しません。
1 倍なので、もう一方の数(40)がそのまま答えになります。

1 倍なので筆算は不要です(そのまま 40)。

図で確かめる

1 倍なので、数え方は 40 個のまま変わりません。

1 × 40 の面積モデル(1 行 40 列の長方形、全 40 マス) 1 行 × 40 列 の長方形(縮尺あり) ← 40 列 → ← 1 行 → 1 × 40 = 40 1 マス = 1

積 40 の素因数分解

積 40 を素因数分解すると 2³ × 5

約数の個数は 8 個

1 倍なので、積の素因数分解は 40 の素因数分解そのままです。

💡 ここが面白いと感じます

1 倍は「何も変えない掛け算」です。40 に 1 を掛けても 40 のまま。1 が掛け算の単位として振る舞うことは、0 が足し算の単位として振る舞うのと似た構造です。掛け算の中で 1 だけが持つ、この穏やかな役割を感じられる計算だと思います。