10 × 2 の掛け算

積
10 × 2 = 20
10 × 2 も 2 × 10 もどちらも 20。掛け算の順序は結果に影響しません。

解き方

10 に 2 を掛けるだけ。10 × 2 = 20。

図で確かめる

10 行 × 2 列 = 全 20 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

10 × 2 の面積モデル(10 行 2 列の長方形、全 20 マス) 10 行 × 2 列 の長方形 12 12345678910 1234567891011121314151617181920 10 × 2 = 20

積 20 の素因数分解

積 20 を素因数分解すると 2² × 5。

約数の個数は 6 個。

💡 ここが面白いと感じます

積 20 の素因数分解は 2² × 5——2 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 6 個。10 と 2 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。