10 × 3 の掛け算

積
10 × 3 = 30
10 × 3 も 3 × 10 もどちらも 30。掛け算の順序は結果に影響しません。

解き方

10 に 3 を掛けるだけ。10 × 3 = 30。

図で確かめる

10 行 × 3 列 = 全 30 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

10 × 3 の面積モデル(10 行 3 列の長方形、全 30 マス) 10 行 × 3 列 の長方形 123 12345678910 123456789101112131415161718192021222324252627282930 10 × 3 = 30

積 30 の素因数分解

積 30 を素因数分解すると 2 × 3 × 5。

約数の個数は 8 個。

💡 ここが面白いと感じます

積 30 の素因数分解は 2 × 3 × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 8 個。10 と 3 をそれぞれ素因数分解して並べると、2 × 3 × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。