10 × 6 の掛け算

積
10 × 6 = 60
10 × 6 も 6 × 10 もどちらも 60。掛け算の順序は結果に影響しません。

解き方

10 に 6 を掛けるだけ。10 × 6 = 60。

図で確かめる

10 行 × 6 列 = 全 60 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

10 × 6 の面積モデル(10 行 6 列の長方形、全 60 マス) 10 行 × 6 列 の長方形 123456 12345678910 123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960 10 × 6 = 60

積 60 の素因数分解

積 60 を素因数分解すると 2² × 3 × 5。

約数の個数は 12 個。

💡 ここが面白いと感じます

積 60 の素因数分解は 2² × 3 × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 12 個。10 と 6 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 3 × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。