100 × 100 の掛け算

平方
100 × 100 = 10000
100 の平方。100² = 10000。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

100 を一の位から順に分け、それぞれに 100 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 100 = 0(一の位)
  2. 20 × 100 = 0(十の位なので 0)
  3. 31 × 100 = 100 → 百の位なので 10² 倍して 10,000
  4. 合計100 × 100 = 10,000

図で確かめる

100 行 × 100 列 = 全 10,000 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

100 × 100 の面積モデル(100 行 100 列の長方形、全 10000 マス) 100 行 × 100 列 の長方形(縮尺あり) ← 100 列 → ← 100 行 → 100 × 100 = 10000 1 マス = 1

積 10,000 の素因数分解

積 10,000 を素因数分解すると 2⁴ × 5⁴。

約数の個数は 25 個。

💡 ここが面白いと感じます

100² = 10000。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁴ × 5⁴——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。