100の素因数分解

100 = 2² × 5²

解き方

100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1100 ÷ 2 = 50
  2. 250 ÷ 2 = 25
  3. 325 ÷ 5 = 5
  4. 45 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100

100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

100 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。