20 × 20 の掛け算

平方
20 × 20 = 400
20 の平方。20² = 400。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

20 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 20 = 0(一の位)
  2. 22 × 20 = 40 → 十の位なので 10¹ 倍して 400
  3. 合計20 × 20 = 400

図で確かめる

20 行 × 20 列 = 全 400 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

20 × 20 の面積モデル(20 行 20 列の長方形、全 400 マス) 20 行 × 20 列 の長方形(縮尺あり) ← 20 列 → ← 20 行 → 20 × 20 = 400 1 マス = 1

積 400 の素因数分解

積 400 を素因数分解すると 2⁴ × 5²。

約数の個数は 15 個。

💡 ここが面白いと感じます

20² = 400。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁴ × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。