20 × 22 の掛け算
積
20 × 22 = 440
20 × 22 も 22 × 20 もどちらも 440。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
22 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 20 = 40(一の位)
- 22 × 20 = 40 → 十の位なので 10¹ 倍して 400
- 合計20 × 22 = 440
図で確かめる
20 行 × 22 列 = 全 440 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 440 の素因数分解
積 440 を素因数分解すると 2³ × 5 × 11。
約数の個数は 16 個。
- 440 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 440 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 440 の素因数分解は 2³ × 5 × 11——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 16 個。20 と 22 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 5 × 11 がどう組み上がっているかが見えてきます。