20 × 23 の掛け算
積
20 × 23 = 460
20 × 23 も 23 × 20 もどちらも 460。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
23 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 13 × 20 = 60(一の位)
- 22 × 20 = 40 → 十の位なので 10¹ 倍して 400
- 合計20 × 23 = 460
図で確かめる
20 行 × 23 列 = 全 460 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 460 の素因数分解
積 460 を素因数分解すると 2² × 5 × 23。
約数の個数は 12 個。
- 460 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 460 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 460 の素因数分解は 2² × 5 × 23——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 12 個。20 と 23 をそれぞれ素因数分解して並べると、2² × 5 × 23 がどう組み上がっているかが見えてきます。