440の素因数分解
440 = 2³ × 5 × 11
解き方
440 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1440 ÷ 2 = 220
- 2220 ÷ 2 = 110
- 3110 ÷ 2 = 55
- 455 ÷ 5 = 11
- 511 ÷ 11 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
440 の基本情報
- 約数の個数:16 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
440 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 11)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、440 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。