20 × 80 の掛け算
積
20 × 80 = 1600
20 × 80 も 80 × 20 もどちらも 1600。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
80 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 20 = 0(一の位)
- 28 × 20 = 160 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,600
- 合計20 × 80 = 1,600
図で確かめる
20 行 × 80 列 = 全 1,600 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,600 の素因数分解
積 1,600 を素因数分解すると 2⁶ × 5²。
約数の個数は 21 個。
- 1,600 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,600 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,600 の素因数分解は 2⁶ × 5²——2 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 21 個。20 と 80 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁶ × 5² がどう組み上がっているかが見えてきます。