25 × 25 の掛け算

平方
25 × 25 = 625
25 の平方。25² = 625。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

25 を一の位から順に分け、それぞれに 25 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 15 × 25 = 125(一の位)
  2. 22 × 25 = 50 → 十の位なので 10¹ 倍して 500
  3. 合計25 × 25 = 625

図で確かめる

25 行 × 25 列 = 全 625 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

25 × 25 の面積モデル(25 行 25 列の長方形、全 625 マス) 25 行 × 25 列 の長方形(縮尺あり) ← 25 列 → ← 25 行 → 25 × 25 = 625 1 マス = 1

積 625 の素因数分解

積 625 を素因数分解すると 5⁴。

約数の個数は 5 個。

💡 ここが面白いと感じます

25² = 625。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 5⁴——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。