30 × 16 の掛け算
積
30 × 16 = 480
30 × 16 も 16 × 30 もどちらも 480。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
16 を一の位から順に分け、それぞれに 30 を掛けて最後に足し合わせます。
- 16 × 30 = 180(一の位)
- 21 × 30 = 30 → 十の位なので 10¹ 倍して 300
- 合計30 × 16 = 480
図で確かめる
30 行 × 16 列 = 全 480 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 480 の素因数分解
積 480 を素因数分解すると 2⁵ × 3 × 5。
約数の個数は 24 個。
- 480 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 480 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 480 の素因数分解は 2⁵ × 3 × 5——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 24 個。30 と 16 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁵ × 3 × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。