30 × 30 の掛け算

平方
30 × 30 = 900
30 の平方。30² = 900。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

30 を一の位から順に分け、それぞれに 30 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 30 = 0(一の位)
  2. 23 × 30 = 90 → 十の位なので 10¹ 倍して 900
  3. 合計30 × 30 = 900

図で確かめる

30 行 × 30 列 = 全 900 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

30 × 30 の面積モデル(30 行 30 列の長方形、全 900 マス) 30 行 × 30 列 の長方形(縮尺あり) ← 30 列 → ← 30 行 → 30 × 30 = 900 1 マス = 1

積 900 の素因数分解

積 900 を素因数分解すると 2² × 3² × 5²。

約数の個数は 27 個。

💡 ここが面白いと感じます

30² = 900。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 3² × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。