39 × 39 の掛け算

平方
39 × 39 = 1521
39 の平方。39² = 1521。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

39 を一の位から順に分け、それぞれに 39 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 19 × 39 = 351(一の位)
  2. 23 × 39 = 117 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,170
  3. 合計39 × 39 = 1,521

図で確かめる

39 行 × 39 列 = 全 1,521 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

39 × 39 の面積モデル(39 行 39 列の長方形、全 1521 マス) 39 行 × 39 列 の長方形(縮尺あり) ← 39 列 → ← 39 行 → 39 × 39 = 1521 1 マス = 1

積 1,521 の素因数分解

積 1,521 を素因数分解すると 3² × 13²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

39² = 1521。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 3² × 13²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。