1521の素因数分解

1521 = 3² × 13²

解き方

1521 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11521 ÷ 3 = 507
  2. 2507 ÷ 3 = 169
  3. 3169 ÷ 13 = 13
  4. 413 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 13 39 3 13 39 1521

1521 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1521 は 3、13 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 13²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、1521 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。