40 × 31 の掛け算
積
40 × 31 = 1240
40 × 31 も 31 × 40 もどちらも 1240。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
31 を一の位から順に分け、それぞれに 40 を掛けて最後に足し合わせます。
- 11 × 40 = 40(一の位)
- 23 × 40 = 120 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,200
- 合計40 × 31 = 1,240
図で確かめる
40 行 × 31 列 = 全 1,240 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,240 の素因数分解
積 1,240 を素因数分解すると 2³ × 5 × 31。
約数の個数は 16 個。
- 1,240 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,240 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,240 の素因数分解は 2³ × 5 × 31——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 16 個。40 と 31 をそれぞれ素因数分解して並べると、2³ × 5 × 31 がどう組み上がっているかが見えてきます。