40 × 40 の掛け算

平方
40 × 40 = 1600
40 の平方。40² = 1600。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

40 を一の位から順に分け、それぞれに 40 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 40 = 0(一の位)
  2. 24 × 40 = 160 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,600
  3. 合計40 × 40 = 1,600

図で確かめる

40 行 × 40 列 = 全 1,600 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

40 × 40 の面積モデル(40 行 40 列の長方形、全 1600 マス) 40 行 × 40 列 の長方形(縮尺あり) ← 40 列 → ← 40 行 → 40 × 40 = 1600 1 マス = 1

積 1,600 の素因数分解

積 1,600 を素因数分解すると 2⁶ × 5²。

約数の個数は 21 個。

💡 ここが面白いと感じます

40² = 1600。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁶ × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。