40 × 42 の掛け算
積
40 × 42 = 1680
40 × 42 も 42 × 40 もどちらも 1680。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
42 を一の位から順に分け、それぞれに 40 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 40 = 80(一の位)
- 24 × 40 = 160 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,600
- 合計40 × 42 = 1,680
図で確かめる
40 行 × 42 列 = 全 1,680 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,680 の素因数分解
積 1,680 を素因数分解すると 2⁴ × 3 × 5 × 7。
約数の個数は 40 個。
- 1,680 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,680 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,680 の素因数分解は 2⁴ × 3 × 5 × 7——4 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 40 個。40 と 42 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁴ × 3 × 5 × 7 がどう組み上がっているかが見えてきます。